東洋運命学を活用したミッションメンタリングで経営革新、人材育成、起業支援

メンタリングコンサルタント 篠田法正

推理と創造の科学的思考と
可能性を読み解く東洋運命学で
人と企業の成長を応援する経営コンサルタント

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あなたはどんな生命保険に入っていますか。

生命保険のおばちゃんに勧められるままに、良く考えないで入ったままになっていませんか。

生命保険、自動車保険、傷害保険、医療保険、学資保険・・・。

いつの間にかいろいろな保険に入ってしまっていませんか。

中でも一番保険料が高いのが生命保険ではないでしょうか。

トータルで考えると、それなりの出費になる生命保険の保険料。

今一度、御自身の保険の内容を見直してみてはいかがでしょう。

場合によっては月々数万円の出費がおさえられることも多いのです。

 

 

生命保険を考えるときには、単に保険料が高い、安いだけでなく、保障額や保障内容が、そのときの自分や家族の状況にあっているかを考えることが重要です。

人生のいろいろなステージ(結婚、出産、マイホームの購入、子供の独立)や生活の変化によって、必要な保障額も変化していくのです。

例えば、マイホームを住宅ローンで購入した場合、金融機関は、ローン利用者(あなた)に対して、団体信用生命保険(通称:団信)に入ることを要求します。

団信保険は、ローン返済期間中に万が一あなたが死亡し、住宅ローンが払えなくなった場合に、代わりにローンを返済してくれる保険です。

変な話ですが、あなたが死亡すると、借金がチャラになるのです。

残された家族は、月々支払っていた住宅ローンの支払いが不要になり、住む家が自分達のものになるのですから、家計支出の大きな部分を占める住居費(住宅にかかる費用)が大幅に小さくなります。

つまり、あなたが死亡した場合、ご家族は住宅ローンの借金分のお金をもらえるのと同じことになるのです。

ですから、通常、自宅を住宅ローンで購入した場合、生命保険の見直しのチャンスです。生命保険を解約または大幅に保障額を減額して、生命保険料をさげることができるのです。

また、例えば、お子様が独立したら、もう、生命保険の保障額はずいぶん下げても大丈夫でしょう。

「俺の命の値段が下がるのか!」という気持ちになるかも知れませんが、そんなことはありません。

もともと、生命保険はあなたの命の値段ではないのです。

万が一のことがあった場合にのこされたご家族の生活の保障に必要なお金の備えとして生命保険があるのです。

一方、保障額が過剰になっているケースとは反対に、万が一の時に保障が不足することになっては、せっかくの保険に加入した意味も半減してしまいます。

必要な保障額と保障内容を踏まえて、保険料とのバランスを考えることが最も重要です。

ご自分が今、いったいどのくらいの保障が必要なのか、じっくり検討してみましょう。

 

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